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100億宣言を、
実現させる会社です。

皆さまの宣言文には、決意と一緒に、同じ悩みが何度も出てきます。
売り先が開けない。人が採れない。来た仕事を、受けきれない。
私たちは経営と現場のあいだに入り、いまいる社員で受けられる会社へ、現場を作り替えます。
最初に変わるのは、御社の管理職です。10時間で、AIを使いこなす人になります。

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宣言文3,640本の調査を見る

なぜ今かWHY NOW

100億に届かない理由は、社長にしか
できない判断が多すぎることです。

売り先も、人も、受けきれないも、皆さまの宣言文をたどると、社長のところで止まっている判断に行き着きます。私たちはそう受け取りました。

10億まで来た会社には、教える人も、見積を見る人も、もういます。それでも最後に社長のところへ来るものがあります。

値引きを、どこまで受けるか
納期の無理を、どこまで飲むか
この客を受けるか、断るか

規程が紙にあっても、こういう判断は社長と古株の頭の中で決まっています。注文が増えると、社長のところへ来る判断がそのぶん増えます。100億に行くまでに、ここが先に詰まります。

社員にChatGPTを配っても、管理職を研修に出しても、社員が覚えるのは道具の使い方です。値引きをどこまで受けるかは、ChatGPTのどこにも書いてありません。AIは書いてあることしかできないので、判断の基準が社長の頭の中にあるうちは、AIが増やせるのは下書きの量だけです。

だから私たちは、書き出すところから入ります。研修の第1回は、管理職が自分の1週間の仕事を全部書き出す時間です。書き出しても出てこないもの、たとえば値引きをどこまで受けるかは社長にしか言えないので、研修の前の聞き取りで社長に伺います。AIの操作を覚えるのは、そのあとです。

AIを使いこなすというのは、どの仕事を任せて、どこは自分で決めるかを見極めることです。誰に何を持たせて、どう組み立てるか。人を使うのと同じで、経営者の才覚の続きにあります。ブラウザを開いてAIと話すのは、その入口です。

そして、社長ひとりが分かっても、会社は動きません。社員一人ひとりが社長の見ているものを理解し、同じ言葉で話し、同じ方向に動く。会社が数字を出すのは、そこが揃ったときです。管理職から始めるのは、そのためです。

私たちが目指しているのは、100億の会社が、日本のあたりまえになることです。

現状維持はできます

いま何もしなくても、来年の仕事は回ります。再来年も、たぶん回るでしょう。ただ、それは現状維持です。100億へ続く道は、その先にあります。先に動くかどうかを決めるのは、今です。

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調査でわかったことSURVEY

皆さまの宣言文3,640本を、
すべて読みました。

課題の欄を3,640社ぶん読むと、売り先が開けない会社が52.9%、人が採れない会社が52.1%で、どちらも半分でした。来た仕事を受けきれない会社は39.8%でした。

受けきれない、の原文はもっと生々しくて、「お断りしている状況」「受注は好調だが、生産キャパシティが追い付かず、受注を断らざるを得ない状況」「現在フル稼働しており、追加生産に対応できる余力がない」「倉庫は満杯で新規荷受ができず」とありました。どれも、仕事は来ていると書いてあります。人が採れないと書いた宣言文には、育てる話も一緒に出てきます。「採用難で人材が補強できず」「技術者が一人前になるまでの育成期間が長い」。

そして「属人化」「標準化」という言葉が、原文に繰り返し出てきます。「社長依存の体制からの脱却」「社長の代わりに判断できる人材の育成」「社長の頑張りで回る会社から仕組みで100億円が実現される会社」へ。ここから先は、読んだ私たちの見方です。3つとも、たどると、社長のところで止まっている判断に行き着きます。

課題の欄に「AI」と書いた会社は247社、6.8%でした。国の調査では、AIに取り組まない理由の1位が「活用する業務がイメージできていない」です(84.9%・2026年版中小企業白書)。「エクセル+人力で運営中」「予約・配車業務が電話・FAX中心のアナログなプロセス」と書いた社長には、どこが手作業かが見えています。どこをAIに渡せるかは、書き出してみないと決まりません。

世の中の動き

01

43.4%

生成AIを業務で使っている会社の割合。3年前は9.9%でした。

矢野経済研究所・国内民間企業500社

02

64.9%

会社としては入れず、社員の個人判断に任せている中小企業の割合。

商工中金・2026年1月・有効回答3,892社

03

74.0%

使い道の1位は、メール・報告書・議事録づくり。使っている会社のうち、これに使っている割合。

商工中金・2026年1月・有効回答3,892社

04

36.6%と26.0%

「経営にプラスの効果があった」と答えた会社の割合。会社が主導して入れた会社が36.6%、社員に個人登録を勧めただけの会社が26.0%。

商工中金・2026年1月・有効回答3,892社。生成AIを使っている会社の中での比較

AIは現場の手元まで来ました。経営には、まだ届いていません。

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出典=中小企業庁「100億宣言」登録3,641社のうち、宣言文を確認できた3,640社の課題欄をAceDoが全数分類(2026年9月)。複数の悩みを書いた会社は重複して数えています。生成AIの利用率=矢野経済研究所(国内民間企業500社)。中小企業の導入実態=商工中金(2026年1月・有効回答3,892社)。36.6%と26.0%は、積極活用層31.1%の中の、会社主導で導入した会社と、個人登録・利用を勧めた会社の比較。

進め方HOW WE WORK

初回の30分から、
現場が回るまでの流れです。

1.無料相談
オンライン30分
御社の宣言文を読んだうえでお会いします。課題を伺い、効果の出やすい仕事を一緒に選びます。助成金が使えるかの確認と、社内の稟議にそのまま使える試算を、その場でお渡しします
2.研修の設計事前のヒアリングで、御社の業務と業界の言葉をカリキュラムに組み込みます。題材は、受講する方の毎日の仕事です。忙しくて返事が遅れている見積でも、月末に残業で作る報告でも
3.研修
2時間×5回=10時間
御社の管理職から始めます。ペースは週1回×5週、2週に1回×10週、2日間集中から選べます。期間中は、メッセージでの質問が何度でもできます。終わる日には、受講した人の数だけ道具ができていて、実務にすぐ効きます
4.研修のあと作った道具を現場で使い、詰まったところを一緒に直します。さらに広げたい会社には、道具を会社の財産として貯める仕組み、事務の自動化、専属のAI職人までご用意しています。研修で終わりにせず、月に一度現場に入ります。受けられる仕事の量が増えるまで、見届けます
生成AI研修TRAINING

御社の管理職から、10時間で
AI人材にします。

最初が管理職なのは、経営と現場のあいだに立つのが管理職だからです。ここが使えないと、現場は変わりません。

10時間の中身は、作る練習です。

第1回自分の1週間の仕事を書き出し、AIに任せるものを決める
第2回思いどおりの答えを引き出す、AIへの頼み方を覚える
第3回自分の仕事で最初の1本を作る。講師は横で助けます。手は出しません
第4回本物に近いデータで試して直し、仕事で使える形に上げる
第5回作り方を書き残し、何がどう変わったかを経営者の前で発表する

題材の定番は、このあたりです。何を作るかは、第1回で書き出した仕事から選びます。

01

見積の返事

過去の見積と単価表をもとに、下書きが出るようにします。忙しくて後回しになっていた返事を、その日のうちに返せます

02

毎週のシフト

人ごとの条件を踏まえた、たたき台が出るようにします。組む仕事が、直すだけの仕事に変わります

03

月次の報告

日々の記録から自動でまとまるようにします。月末にまとめて作る残業が消えます

実際、製造業のお客様では、この作り方で図面の管理と在庫の照合まで作り替えました。

仮に、受けた4人の作業が半分になれば、空くのは2人ぶんの手です。採用より速くて、安い増員になる計算です。

料金と、助成金で負担を下げる方法は、研修のページにまとめました。

研修の中身と料金を見る

御庭番衆ONIWABANSHU

まるごと、任せられます。

AI職人1名が、御社専属で入ります。経営者と月20時間。受発注、原価計算、見積、シフト、在庫。会社の根っこを、現場に通って作り替えます。事務まわりの自動化も、営業のやり方の立て直しも、作った道具を会社に貯めて次の人に残すところまで、まるごとこの中でやります。

専属1名|常駐しません|月ぎめ

詳しく見る

体制TEAM

事業を33倍にした人間が、
御社を担当します。

01

3,640本

すべて読んだ、100億宣言の宣言文の数。

中小企業庁「100億宣言」登録3,641社のうち、確認できた3,640社(2026年9月)

02

33倍

代表が事業責任者として、6年で伸ばした事業の規模。

街づくり会社での実績

03

12施設

ゼロから広げた公共施設の運営受託。売上規模は約5億円。

街づくり会社での実績

代表の出発点は、自動車部品の製造ラインです。現場で働き、アパレルでは店舗物流をゼロから立ち上げて、物流と店舗と本部のあいだに立って回してきました。現場の言葉がわかること、立場の違う話をまとめられること。ここで身につけました。

街づくり会社では事業責任者として、事業を6年で33倍にしました。公共施設の運営受託は、ゼロから12施設・売上規模約5億円まで。だから、会社が大きくなるときに何が起きるかを知っています。

現場の言葉と、経営の数字。両方を持って、経営と現場のあいだに立ちます。

100億宣言の宣言文は、3,640社ぶんすべて読んでいます。御社の宣言も、お会いする前に読んでから伺います。

代表の言葉

中小企業、現場、二番手、縁の下。確かな力があるのに、まだ光が当たっていない人たちがいます。

私たちは、その力にAIという道具を渡し、自分で価値を生む力に変えて、報われるようにします。そして報われた人は、今度は次の人を活かす側に回ります。

研修を届けて終わりにはしません。現場のみなさんが自分で作れるようになり、会社が自分の力で回るまで残ります。

代表取締役 伊佐治 秀麿

4人の経歴を見る

よくある質問FAQ
なぜ100億宣言の企業が専門なのですか。
成長すると国に公言した会社は、決めるのが速く、現場を変える覚悟があるからです。私たちは3,640社の宣言文をすべて読み、悩みの中身を分かったうえでお会いします。だから初回の30分から、御社の話ができます。
常駐して作ってくれる会社と、何が違うのですか。
御社の管理職が作ります。私たちは横で助け、手は出しません。作り方が御社に残るので、次の仕事も御社で作れます。まるごと任せたい場合は、専属1名が月20時間入る御庭番衆をご用意しています。
助成金は必ず使えますか。
支給の可否を判断するのは国です。要件があり、労働局への事前確認が必要です。当社の研修は、国のリスキリング関連の助成金に乗る前提(10時間以上)で設計しています。無料相談で、御社が要件に当てはまるかの確認から、申請の段取りまでご一緒します。
なぜ4名からなのですか。
正直に申し上げると、私どもの都合です。助成金の申請手続きをお願いしている専門家との体制が、4名から成り立つ設計になっているためです。助成金をお使いにならない場合は、1名からお受けしています。助成金を使いたいものの4名に届かない場合は、他社様との合同開催で人数をまとめる形もご用意できます(ご契約は会社ごとです)。
特定のAIツールに縛られますか。
縛られません。研修ではそのままのChatGPTやClaudeなど普通の生成AIを使います。
導入実績を教えてください。
製造業のお客様とは複数年ご一緒し、図面の管理と在庫の照合まで作り替えました。個別の事例は無料相談の場でお話しします。
料金はいくらですか。
研修のページに、料金と、助成金で負担を下げる方法をまとめています。御社が助成金の要件に当てはまるかは、無料相談で確認します。

よくある質問をすべて見る

AI VILLAGE 渋谷MEMBERSHIP

若手の経営者と、後継ぎの方のための
会員制拠点です。

渋谷駅ハチ公口から徒歩5分。昼も夕方も毎日催しがあります。「この作業、自動にできないか」「こういう道具が欲しい」という仕事の相談には、30分無料で乗り、できるかどうかと作り方をその場でお答えします。会員がご自身で主催するイベントは、場所代がかかりません。生成AI研修も、会員の方は1名から受けられます。

月額会員制|見学できます

詳しく見る

ほかに、施設の運営受託会社向けの指定管理施設ウェブAI推進があります。

無料相談CONTACT

まず、小さく始めてください。

初回の30分で、御社の宣言文にある課題のうち、どれから手をつけると一番早く軽くなるかを一緒に決めます。持ち帰っていただくのは2つ。助成金が使えるかどうかの見立てと、社内の稟議にそのまま使える試算です。売り込みはしません。現場に入るやり方のため、同時にご一緒できる社数には限りがあります。

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先に研修の中身と料金を読みたい方は、研修のページへ。