100億宣言を、
実現させる会社です。
皆さまの宣言文には、決意と一緒に、同じ悩みが何度も出てきます。
売り先が開けない。人が採れない。来た仕事を、受けきれない。
私たちは経営と現場のあいだに入り、いまいる社員で受けられる会社へ、現場を作り替えます。
最初に変わるのは、御社の管理職です。10時間で、AIを使いこなす人になります。
100億に届かない理由は、社長にしか
できない判断が多すぎることです。
売り先も、人も、受けきれないも、皆さまの宣言文をたどると、社長のところで止まっている判断に行き着きます。私たちはそう受け取りました。
10億まで来た会社には、教える人も、見積を見る人も、もういます。それでも最後に社長のところへ来るものがあります。
| 値引きを、どこまで受けるか |
| 納期の無理を、どこまで飲むか |
| この客を受けるか、断るか |
規程が紙にあっても、こういう判断は社長と古株の頭の中で決まっています。注文が増えると、社長のところへ来る判断がそのぶん増えます。100億に行くまでに、ここが先に詰まります。
社員にChatGPTを配っても、管理職を研修に出しても、社員が覚えるのは道具の使い方です。値引きをどこまで受けるかは、ChatGPTのどこにも書いてありません。AIは書いてあることしかできないので、判断の基準が社長の頭の中にあるうちは、AIが増やせるのは下書きの量だけです。
だから私たちは、書き出すところから入ります。研修の第1回は、管理職が自分の1週間の仕事を全部書き出す時間です。書き出しても出てこないもの、たとえば値引きをどこまで受けるかは社長にしか言えないので、研修の前の聞き取りで社長に伺います。AIの操作を覚えるのは、そのあとです。
AIを使いこなすというのは、どの仕事を任せて、どこは自分で決めるかを見極めることです。誰に何を持たせて、どう組み立てるか。人を使うのと同じで、経営者の才覚の続きにあります。ブラウザを開いてAIと話すのは、その入口です。
そして、社長ひとりが分かっても、会社は動きません。社員一人ひとりが社長の見ているものを理解し、同じ言葉で話し、同じ方向に動く。会社が数字を出すのは、そこが揃ったときです。管理職から始めるのは、そのためです。
私たちが目指しているのは、100億の会社が、日本のあたりまえになることです。
現状維持はできます
いま何もしなくても、来年の仕事は回ります。再来年も、たぶん回るでしょう。ただ、それは現状維持です。100億へ続く道は、その先にあります。先に動くかどうかを決めるのは、今です。
皆さまの宣言文3,640本を、
すべて読みました。
課題の欄を3,640社ぶん読むと、売り先が開けない会社が52.9%、人が採れない会社が52.1%で、どちらも半分でした。来た仕事を受けきれない会社は39.8%でした。
受けきれない、の原文はもっと生々しくて、「お断りしている状況」「受注は好調だが、生産キャパシティが追い付かず、受注を断らざるを得ない状況」「現在フル稼働しており、追加生産に対応できる余力がない」「倉庫は満杯で新規荷受ができず」とありました。どれも、仕事は来ていると書いてあります。人が採れないと書いた宣言文には、育てる話も一緒に出てきます。「採用難で人材が補強できず」「技術者が一人前になるまでの育成期間が長い」。
そして「属人化」「標準化」という言葉が、原文に繰り返し出てきます。「社長依存の体制からの脱却」「社長の代わりに判断できる人材の育成」「社長の頑張りで回る会社から仕組みで100億円が実現される会社」へ。ここから先は、読んだ私たちの見方です。3つとも、たどると、社長のところで止まっている判断に行き着きます。
課題の欄に「AI」と書いた会社は247社、6.8%でした。国の調査では、AIに取り組まない理由の1位が「活用する業務がイメージできていない」です(84.9%・2026年版中小企業白書)。「エクセル+人力で運営中」「予約・配車業務が電話・FAX中心のアナログなプロセス」と書いた社長には、どこが手作業かが見えています。どこをAIに渡せるかは、書き出してみないと決まりません。
世の中の動き
01
43.4%
生成AIを業務で使っている会社の割合。3年前は9.9%でした。
矢野経済研究所・国内民間企業500社
02
64.9%
会社としては入れず、社員の個人判断に任せている中小企業の割合。
商工中金・2026年1月・有効回答3,892社
03
74.0%
使い道の1位は、メール・報告書・議事録づくり。使っている会社のうち、これに使っている割合。
商工中金・2026年1月・有効回答3,892社
04
36.6%と26.0%
「経営にプラスの効果があった」と答えた会社の割合。会社が主導して入れた会社が36.6%、社員に個人登録を勧めただけの会社が26.0%。
商工中金・2026年1月・有効回答3,892社。生成AIを使っている会社の中での比較
AIは現場の手元まで来ました。経営には、まだ届いていません。
出典=中小企業庁「100億宣言」登録3,641社のうち、宣言文を確認できた3,640社の課題欄をAceDoが全数分類(2026年9月)。複数の悩みを書いた会社は重複して数えています。生成AIの利用率=矢野経済研究所(国内民間企業500社)。中小企業の導入実態=商工中金(2026年1月・有効回答3,892社)。36.6%と26.0%は、積極活用層31.1%の中の、会社主導で導入した会社と、個人登録・利用を勧めた会社の比較。
初回の30分から、
現場が回るまでの流れです。
| 1.無料相談 オンライン30分 | 御社の宣言文を読んだうえでお会いします。課題を伺い、効果の出やすい仕事を一緒に選びます。助成金が使えるかの確認と、社内の稟議にそのまま使える試算を、その場でお渡しします |
|---|---|
| 2.研修の設計 | 事前のヒアリングで、御社の業務と業界の言葉をカリキュラムに組み込みます。題材は、受講する方の毎日の仕事です。忙しくて返事が遅れている見積でも、月末に残業で作る報告でも |
| 3.研修 2時間×5回=10時間 | 御社の管理職から始めます。ペースは週1回×5週、2週に1回×10週、2日間集中から選べます。期間中は、メッセージでの質問が何度でもできます。終わる日には、受講した人の数だけ道具ができていて、実務にすぐ効きます |
| 4.研修のあと | 作った道具を現場で使い、詰まったところを一緒に直します。さらに広げたい会社には、道具を会社の財産として貯める仕組み、事務の自動化、専属のAI職人までご用意しています。研修で終わりにせず、月に一度現場に入ります。受けられる仕事の量が増えるまで、見届けます |
御社の管理職から、10時間で
AI人材にします。
最初が管理職なのは、経営と現場のあいだに立つのが管理職だからです。ここが使えないと、現場は変わりません。
10時間の中身は、作る練習です。
| 第1回 | 自分の1週間の仕事を書き出し、AIに任せるものを決める |
|---|---|
| 第2回 | 思いどおりの答えを引き出す、AIへの頼み方を覚える |
| 第3回 | 自分の仕事で最初の1本を作る。講師は横で助けます。手は出しません |
| 第4回 | 本物に近いデータで試して直し、仕事で使える形に上げる |
| 第5回 | 作り方を書き残し、何がどう変わったかを経営者の前で発表する |
題材の定番は、このあたりです。何を作るかは、第1回で書き出した仕事から選びます。
01
見積の返事
過去の見積と単価表をもとに、下書きが出るようにします。忙しくて後回しになっていた返事を、その日のうちに返せます
02
毎週のシフト
人ごとの条件を踏まえた、たたき台が出るようにします。組む仕事が、直すだけの仕事に変わります
03
月次の報告
日々の記録から自動でまとまるようにします。月末にまとめて作る残業が消えます
実際、製造業のお客様では、この作り方で図面の管理と在庫の照合まで作り替えました。
仮に、受けた4人の作業が半分になれば、空くのは2人ぶんの手です。採用より速くて、安い増員になる計算です。
料金と、助成金で負担を下げる方法は、研修のページにまとめました。
まるごと、任せられます。
AI職人1名が、御社専属で入ります。経営者と月20時間。受発注、原価計算、見積、シフト、在庫。会社の根っこを、現場に通って作り替えます。事務まわりの自動化も、営業のやり方の立て直しも、作った道具を会社に貯めて次の人に残すところまで、まるごとこの中でやります。
専属1名|常駐しません|月ぎめ
事業を33倍にした人間が、
御社を担当します。
01
3,640本
すべて読んだ、100億宣言の宣言文の数。
中小企業庁「100億宣言」登録3,641社のうち、確認できた3,640社(2026年9月)
02
33倍
代表が事業責任者として、6年で伸ばした事業の規模。
街づくり会社での実績
03
12施設
ゼロから広げた公共施設の運営受託。売上規模は約5億円。
街づくり会社での実績
代表の出発点は、自動車部品の製造ラインです。現場で働き、アパレルでは店舗物流をゼロから立ち上げて、物流と店舗と本部のあいだに立って回してきました。現場の言葉がわかること、立場の違う話をまとめられること。ここで身につけました。
街づくり会社では事業責任者として、事業を6年で33倍にしました。公共施設の運営受託は、ゼロから12施設・売上規模約5億円まで。だから、会社が大きくなるときに何が起きるかを知っています。
現場の言葉と、経営の数字。両方を持って、経営と現場のあいだに立ちます。
100億宣言の宣言文は、3,640社ぶんすべて読んでいます。御社の宣言も、お会いする前に読んでから伺います。
代表の言葉
中小企業、現場、二番手、縁の下。確かな力があるのに、まだ光が当たっていない人たちがいます。
私たちは、その力にAIという道具を渡し、自分で価値を生む力に変えて、報われるようにします。そして報われた人は、今度は次の人を活かす側に回ります。
研修を届けて終わりにはしません。現場のみなさんが自分で作れるようになり、会社が自分の力で回るまで残ります。
代表取締役 伊佐治 秀麿
なぜ100億宣言の企業が専門なのですか。
常駐して作ってくれる会社と、何が違うのですか。
助成金は必ず使えますか。
なぜ4名からなのですか。
特定のAIツールに縛られますか。
導入実績を教えてください。
料金はいくらですか。
若手の経営者と、後継ぎの方のための
会員制拠点です。
渋谷駅ハチ公口から徒歩5分。昼も夕方も毎日催しがあります。「この作業、自動にできないか」「こういう道具が欲しい」という仕事の相談には、30分無料で乗り、できるかどうかと作り方をその場でお答えします。会員がご自身で主催するイベントは、場所代がかかりません。生成AI研修も、会員の方は1名から受けられます。
月額会員制|見学できます
ほかに、施設の運営受託会社向けの指定管理施設ウェブAI推進があります。