地域への構想
まちにある場所を、
挑戦が生まれる
場所へ。
公民館、コミュニティセンター、市民活動センター。
まちには、人が集まり、地域の活動を支えてきた場所があります。
私たちは、そうした場所の可能性を、これからの時代に合わせて広げたいと考えています。
運営をAIとテクノロジーで見直し、東京の人や知恵ともつながれるようにする。地域の人が、学び、働き、新しいことに挑戦できる拠点へ。
まちの人と
地域を変える主役は、
まちの人です。
そのまちで何を大切にし、何に取り組むかを決めるのは、そこで暮らし、活動する人たちです。
ただ、地域の課題を、地域の中だけで抱える必要はありません。
必要なときに、ほかの地域の経験や、専門家の知恵を借りられる。思いついたことを、相談し、試してみることができる。
私たちは、まちの人たちの周りに、そうした支えをつくっていきます。
運営から見直す
場所を維持する力を、
挑戦を支える力へ。
施設を開き続けるには、日々の運営を担う人と、その仕事を支える仕組みが必要です。
AceDoは、代表が施設運営の立ち上げと拡大を担ってきた経験をもとに、AIだけでなく、すでにある技術を組み合わせて運営を見直します。
利用する人にとって使いやすく、運営する人にとって負担の少ない仕組みへ。限られた人員や予算の中でも、必要なサービスを守りながら運営できる状態を目指します。
そして、地域の人が、東京の人や知恵ともつながり、学び、働き、新しいことに挑戦できるようにする。
少ない人数でも運営できることと、人が集まり、活動が生まれること。その両立を目指す構想です。
AI VILLAGE
渋谷と、
全国のまちをつなぐ。
現在の拠点は、渋谷にある事務所兼コワーキング、AI VILLAGEです。
私たち自身が働きながら、AIや新しい仕事の仕組みを試す場所。そして、さまざまな分野の人が集まり、知恵を持ち寄る場所へと育てていきます。
これからは、自治体や施設運営者、地域で活動する人たちとともに、まちにある施設にもAI VILLAGEをつくっていきたいと考えています。
東京で出会った人が地域へ赴き、地元の人と一緒に取り組む。その経験や知恵がまちに残り、今度は地元の人が、ほかの人の挑戦を支える側になる。
そうしたつながりが、次のまちへも広がっていく未来を目指します。
